著者紹介

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はじめまして。集客コンサルタントの赤間猛です。

この度は、当サイトをご覧いただきありがとうございます。

こちらのサイトでは、僕自身が今実際に実施していて、9年間毎月300人集め続けている最新のFacebook集客手法やイベント企画のノウハウなど、すぐに結果が出る役立つ情報を発信しています。

説明会やセミナー、体験セッションなどを開催しているけど、なかなか集客できなくて悩んでいるコーチ、セラピスト、教室、サロン運営をされている方のために立ち上げました。

毎月安定してイベントを満席にできる集客ノウハウを掲載していますので、ぜひ活用いただければと思います。

では、はじめに僕のプロフィールを簡単にご紹介します。

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宮城県、日本三景の一つである松島町生まれ。

大学から上京し、理系大学院を修了して大手IT企業に就職。

マイクロソフト、オラクルマスターなど主要IT資格を40個取得し、主にシステム開発、コンサルティング、Webマーケティングの業務に携わる。

Webを中心としたマーケティングの経験からインターネット集客を軸とする新規ビジネスを社内ベンチャーとしてスタート。

2020年東京オリンピック観戦客を集めるためのWeb集客ツールを開発し、ツールテストでは累計10,000人以上イベントに集客。

現在は人工知能、ビッグデータ、マーケティングオートメーション等、海外の最先端技術を研究し、Webマーケティングの研鑽に日々取り組んでいる。

このサイトでは、マーケティングの本業務で得た内容の中でも、「今すぐ使えて、誰でも再現できるノウハウ」を公開していますので、ご自身のビジネスに役立てていただければと思います。

 

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僕は今現役のサラリーマンですが、社内ベンチャーという制度を使って、アフターファイブは自由にビジネスを進められる状態になりました。昼間は通常の業務を行っていますが、就業後は上記のようなイベントの企画運営や個人起業家の方の集客に関するコンサルティングを行っています。

そんなアフターファイブしか時間が取れないサラリーマンでも、「起業で成功できることを証明したい」と思って活動しています。

会社の同僚や周りの友達からは、起業したいと話す度に「そんなの無理だ」と言われていましたが、失敗を繰り返しながらも、やり続けた結果、毎月安定して集客できるようになり、今は好きなことで起業を形にすることができました。

普通は失敗が続くと、モチベーションが下がり、くじけてしまう人も多いと思います。しかし、なぜ頑張り続けることができたのでしょうか?

それは幼少期の頃の体験が大きいです。

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僕は幼い頃、両親が共働きしていたので、いつも面倒は祖母に見てもらっていました。

おばあちゃん子でした。

漢字の読み書きや、算数の計算など低学年まで勉強も教わっていました。

そんな教育ばあちゃんの最終学歴は「小卒」です。
現在は中学校までは義務教育で、最終学歴は最低でも中卒になるはずですが、当時の義務教育は小学校までだったのです。

それでもほとんどの人は中学に進学していたそうですが、当時の祖母の家庭は貧しく、中学校の学費を払える余裕はありませんでした。「みんなと中学に行きたい」と泣いて親に頼んでも入れてはもらえなかったと聞きました。

やりたい仕事があっても学歴がなければ、好きな仕事に就くことは叶わない時代です。小卒の祖母は定職に就くことができず、実家の農業を営むという選択肢しかありませんでした。

祖母は若いときそんな悔しい思いをしたので、孫の僕には「いい学校を出て、安定した仕事に就いてほしい」と強く願っていたのです。

僕が子供の頃はいつも祖母から「いい会社に入って、立派な人になりなさい」と言われていました。勉強していい大学を出て、いい会社に入れば幸せな人生を送れると毎日聞かされていました。

その祖母のおかげで、努力を続ければ実を結ぶという考え方が、自然に身に付いていきました。学校のテストで良い点を取って、その答案を祖母に見せるととても喜ぶので、そんな喜んだ祖母の顔を見るのが好きでした。

それから、地元の高校に進み、東京に上京して大学に進学。大学院まで行かせてもらいました。

幼い頃に努力する習慣が付いたのは、本当に祖母のおかげだったと思っています。

そして、大学院終了後は大手のIT企業に就職。

祖母が毎日幼い頃の僕に言い聞かせていた通り、いい会社に入ることができ、祖母は本当に自分ごとのように喜んでくれていました。

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仕事を頑張ろうと決めて、志高くIT企業に入社。

入社後5年間は、ITのスキルを上げるためにマイクロソフト、オラクルなど業界ではコアとなる主要なIT資格をひたすら勉強して取り続けました。取得した資格の数は40個です。
社会人になっても努力する習慣が身に付いていたのは、やはり祖母のおかげだとそのときも感謝しました。

しかし、その頃何かがおかしいと徐々に感じていました。

資格を取っても取っても、僕には仕事が回ってこなかったのです。携わっているプロジェクトでも、お客様から信頼されているという実感はありませんでした。そして、会社の成績評価も決して高くはなかったです。

勉強して資格を取り、ITのスキルを上げても、仕事の成果にはつながっていないということにずっと疑問を持ったまま仕事を続けていました。

上司や先輩から与えられた仕事をルーチンワークのように続ける毎日。
パソコンとにらめっこをしながら資料を作り、レビューしては修正を繰り返す。とても充実しているとも、楽しいとも言えない状態が続いていました。

今振り返ると、当時の自分はただスキルを磨けばいいと思っていました。スキルを上げれば自然に仕事につながると思っていたのです。しかし、そうではなく、「自分のスキルがお客様のためにどう役立つのか?」ということが重要だったのですが、それに気付いたのはもっと後の話です。

そんな疑問を抱えながら仕事を続けていましたが、ここで自分の人生を大きく変える出来事が起こりました。

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隣の部署のいつも仕事でもプライベートでもお世話になっている先輩から「今週末パーティーやるけど空いている?」と声を掛けられました。僕は特に予定もなかったので即OKして、週末の土曜日指定された場所に行ってみました。

その場所がなんと品川ベイエリアにある高層ホテルのスイートルームでした!

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「こんなすごいところでパーティーを開催するの?」と思いつつ、スイートルームのインターフォンを鳴らして部屋に入ってみました。

すると、そこには東京湾を180度見渡せるオーシャンビュー。高そうなシャンパン。
ドレスアップした先輩とその友人。そして、ドレスを着た美女たち。

「こんなテレビで見るような世界が本当にあるのか!?」と雷に打たれたような気持ちになりました。しかも主催しているのはいつも一緒に仕事をしている会社の先輩。

この煌びやかな世界に僕は一瞬で心を奪われました。

このとき僕は思いました。「こんな華やかなパーティーを自分も開催したい!」と。

それから、どうやったらこんなことができるのか、先輩に教えてもらって学び始めました。思いが強いと実現するスピードも早いものです。

スイートルームでのパーティーを2ヶ月後には自分も実現していました。

以降、友人同士を集めた楽しくて華やかな交流会を毎月、ホテルやレストランを貸し切って開催し、仕事とは裏腹にプライベートはとても充実していました。

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そんな趣味で開催していたこの交流会が、後に人助けにつながることになります。まさか自分が誰かの役に立てるようになるとは、このとき夢にも思っていませんでした。

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交流会で知り合った友人の一言がきっかけで、もう一つのコトが動き出しました。

イベントを毎月続けていくうちに人脈も増えていき、食事会の席で友人のバイオリニストが、「バイオリンの演奏を披露する機会が全くない」と何気なく言った一言から始まりました。

この一言がきっかけで、その友人のバイオリニストのために、その場にいた仲間内で「演奏を披露できるイベントを開催しよう!」という話になりました。

善は急げ。早速、場所をおさえてレストランで生演奏を気軽に楽しめるイベントを企画。

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初めての開催にも関わらず、初回から100人も集まりとても盛り上がりました。友人のバイオリニストも喜んでいます。
それで、翌月も同じイベントを開催。すると2回目もまた100人集まりました。

その参加者を集めた方法はFacebookです。Facebookを使えば簡単にゲストを集めることができるということが分かりました。

それ以降、生演奏を楽しめるイベントを場所や企画内容を変えて、毎月開催するようになりました。

開催していくうちに、演奏を披露する場がない音楽家はたくさんいる。僕の友人のバイオリニストだけではなく、クラシック業界には活躍の場がなくて困っている人がとても多い。ということが分かってきました。

そこで、演奏家支援という目的で、演奏を披露する場がなくて困っている若手音楽家を支援する団体を2013年に設立。

その活動は順調に進んで少しずつ大きくなっていき、立ち上げて3年後にはサントリーホールで自主公演を開催するまでになりました。

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3年間で250名の音楽家に演奏のステージを作り、現在も毎月コンサートを企画。開催するイベントは全てチケット完売しています。

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友人のバイオリニストの一言がきっかけで、今多くの音楽家の方を助けることができています。

これまでの「交流会への集客」という自分の経験が、困っている誰かの役に立つなら、助けたい。そう思うようになりました。
それを後押ししたのは、自分の尊敬する人からのこの一言でした。

「薬を提供しない薬売りになるな」

どんな意味かというと、薬売りはけがをしている人や具合の悪い人がいたら、薬を提供して助けますよね。
もし、薬を持っていて人を助けられるのに薬を提供しないなら、その薬売りは罪です。助けられるのに助けないのは、罪だと僕は思うのです。薬を持っているなら、確実に困っている人を救うことができるからです。

この話を聞いて僕は決めました。

僕は自分の経験から集客できる方法というものを知りました。これを知っていることで人を助けられるのなら、「助けてあげたい」と思ったのです。

それ以降は、音楽家だけではなく、料理家やワインソムリエ、ヨガの先生などの活躍できる場を作り、開催するイベントは全て満席にしてきました。

「人の役に立ち、感謝される」ということが、本業の仕事では経験できなかったことなので、それがとても嬉しかったのです。

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個人で仕事をする人たちを助けるというその活動は会社からも認められるようになりました。社内ベンチャーという新規事業を行える制度も取り入れられ、初めて本業の仕事でも充実した生活を送れるようになりました。

とても恵まれた環境に感謝し、もっと多くの人を助けて事業として大きくしていきたい。そう思いました。

アフターファイブしか時間が取れない忙しいサラリーマンでも起業で成功することは可能です。

起業する上で、誰の前にも必ず立ちはだかる一番大きな悩みは集客です。そもそも集客できなければ売上を上げることはできないからです。しかし、正しい集客方法を知ってさえいれば、その悩みは解決できるのです。

時間がない会社員、OLの方や業務に追われている個人起業家の方のために、時間を掛けずに効率よく集客する方法を本サイトで発信しています。

もし、あなたが開催する説明会、セミナー、体験セッションにお客様が集まらないなら、本サイトの内容はきっと参考になるはずです。

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好きなことを一生涯の仕事にして生きていけたらどんなに幸せでしょうか。

そんな明るく輝く未来が訪れることを願って、本サイトを立ち上げました。

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起業はチャレンジすることを恐れていては成功しません。初めてのことにもどんどん挑戦していくということが必要です。そして、一人で成功することもできません。人と協力し合っていくということも必要になります。

そんな、”挑戦すること”と”協力し合うこと”で集客ができる方を増やしたいと思っています。

当サイトが起業で成功したい方のお役に立てれば幸いです。集客に困っている方はぜひ活用してください。

次に成功するのはあなたの番です。

赤間猛

 

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